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最近の産科の入院期間は、普通分娩の場合は殆どが4〜5日程度の入院だそうです。私の場合も5日間の入院でした。その5日間の食事の豪華なこと!ちょうどクリスマスに被っていたのもあって、23日はお祝い膳という豪華メニュー、24日はクリスマスディナー、最終日の27日は退院お祝いディナーという特別メニューを3回も頂くことに。特別メニュー以外の日も、主食・副食・副菜・スープさらにデザートというかなりのボリュームが出るのですが、それもペロリと完食しさらに10時15時のおやつも食べるという…でも何故か体重は減るのです。赤ちゃんがその分おっぱいを飲んでいるということなんですね。そのために病院では栄養価の高いおっぱいが作られやすい食事を出しているのだそうです。パンよりはご飯が良いとか、お肉よりは魚がいいとか色々あるようですが、病院ではパンもお肉もたくさん出ていましたし、私もたくさん食べていました。ただ一つ病では出されなかったのは冷たい飲み物。真冬だったということもあるかもしれませんが、基本的に出されるのは温かいハーブティーでした。紅茶も時々出ていましたが、退院のときにお土産として頂いたものの中にノンカフェインの紅茶が入っていたので、病院で飲んでいた紅茶もそれかなと思います。退院して家に帰ってからはそんなに豪華な食事メニューではなくなりましたが、お米はいつもの1.5倍ほどは食べていたと思います。おっぱいをすごくよく飲む子だったせいか、私も常にお腹が空いていたように思います。
横浜市 産科
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